引越しをして終わりじゃない!引っ越した後に行わなければならないこととは?

引越しの後日にすることを書いてみます。

荷物の搬入が終わったら引越し完了!という訳ではなく、その後もいろいろとしなければならないのです。
引越し後日にしなければならない事を紹介したいと思います。

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1.旧居の引渡し…だいたいは当日にカギに返還と敷金の精算をします。しかし、貸主や管理会社などの都合、もしくは自分の都合で後日になる時もあります。

2.転居届…引越し後14日以内に転居届を提出します。その際、転出証明書と印鑑を忘れずに。自動車の住所変更届けは陸運局で行います。
運転免許証の住所変更は警察署もしくは運転免許試験場で行います。不動産を所有している方は不動産登記の住所変更を法務省で行なってください。
パスポートの住所変更の届けは必要ありません。

3.学校へ転入届…新住所の住民票を持って、転入学通知書を発行してもらい、指定された学校に在学証明書・教科書給与証明書と一緒に提出します。

4.ペット(犬)の手続き…新居の管轄の保健所へ登録変更を行います。

5.金融機関…新住所の手続きします。このとき登録印鑑と通帳、身分証明書となるものを忘れずに。

6.ダンボールの引き取り…利用した引越し業者に連絡すると無料で引き取りをしてくれます。オプションサービスで家具の移動を手伝ってくれるところもあります。
引越し後数週間は荷物整理などで落ち着かないかもしれないですが、手続きはできるだけ早く済ませましょう。

引越しは荷造りと当日が大変ですが、細々とした手続きってたくさんありますよね。ボディーブローのように効いてくるというのか、なんか憂鬱になってしまいますよね。近場の場合であれば多少のミスがあってもなんとかなるものですが、県外などの長距離の引越しの場合だと命取りにもなりかねません。とたえば東京と九州の福岡の引越しなど、、あ、忘れたと言っても後の祭りなんてことも。事前の準備と後の作業もしっかりと終わらせてはじめて引越しが終了します。頑張ってください。

引越し作業がなんとか終わって、これで全て終了、、ということではありません。手続きもまだ残っていますし、挨拶やお知らせもしなければなりません。そんな引越し後の作用や手続きなどをご紹介していますので参考になればと思います。

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