引越し当日に行うこと

引越し作業は時間制限があるものです。時間内に滞りなく作業が済むように当日の段取りをイメージトレーニングしておきましょう。引越し作業が始まると食事をする時間が取れなくなります。それにガス・電気の利用停止となります。引越し業者やガス・電気会社の人が来る前に食事を済ませておきましょう。いろいろなことで連絡を取る必要が起きるので携帯電話の充電をしておきます。印鑑・通帳・現金や宝石類などはバックにまとめて作業のジャマにならないような場所置くようにしましょう。

j32

それと絶対に紛失や破損したくないものは自分で運んだほうがよいのでバッグと一緒のところに置きます。当日の朝まで使った食器や洗面道具、寝具などを荷造りします。引越し作業が到着したら新居の家具の配置や自分で運ぶ荷物などの打合せします。トラックへの荷物積み込みが終わったら積み残しがないか部屋の中を確認します。見づらい天袋や台所の上の戸棚などに忘れもをしやすいのでよく見ましょう。

私はシンク下扉の包丁立てに包丁を忘れてきました。中が見えるからと言って一方だけしか開けなかったのが良くなかったようです。トラック出発前に新居で荷物の到着時間を打合せします。移動途中で業者に連絡を取りたくなった時ように携帯電話の番号を聞いておきます。賃貸住宅の場合は大家さんもしくは管理会社の立ち会いで室内に状態を確認します。その後、敷金の精算をしてもらいます。新居で荷物を搬入してもらったら、全部降ろしてもらったかトラックの中を確認させてもらいましょう。それと作業責任者と一緒に家具にキズがないかも確認します。不都合が見つかったときは話し合いをして、納得がいかないときはクレーム担当などに連絡を取るようにしてください。その日に生活できる分だけ荷物整理をして、ご近所に挨拶に行きます。

さて、引越し料金というのはなかなかくせものです。要は「わからない」のですね。たとえば東京と大阪間の引越しの費用はどのくらいかかるのかということは大手業者でもホームページには記載されていないことがほとんどです。例外は専用ボックスの基数で数えることができる単身用のものだけです。それ以上の生活家財がある人の引越しであれば単身でも家族であっても見積もりが必須となります。東京と大阪の引越し費用の目安を知るには参考サイトなど参考の上、格安な業者をみつけましょう。

コメントは受け付けていません。